筋トレを始めた人トレーニングのアプリって色々あるけど何が違うのかな?
教えてほしい!



12個のアプリを実際登録して使ってみて感想をまとめたので参考にしてください!
トレーニングのメニューを考えるのは慣れてくると面白いですが、始めた最初は何をしたらいいのかわからないことも多いと思います。
そんな時はメニューを提案してくれるスマホアプリを使ってみるのもおすすめです。
自分の身長・体重・性別・目標などにあったメニューを自動で選んでくれるのですぐにトレーニングを始めることができます。
たくさんのアプリがある中で15個選んで使ってみました。
筆者のおすすめも紹介しているのでぜひ参考にしてください!
- トレーニングアプリ12個の感想
- 筆者おすすめのトレーニングアプリ
自宅でトレーニングする時には「オンラインフィットネス」サービスもおすすめ。
メニューを考えたりする手間もなく、楽しくできるので継続しやすいです!


トレーニングアプリは2種類ある
今回15個のアプリを使ってみて、トレーニングアプリには2種類あることがわかりました。
- 運動メニューを提案するアプリ→運動不足の解消、痩せたい人向け
- 筋トレメニューを提案するアプリ→体を鍛えたいけど何したらいいかわからない人向け
運動メニューを提案するアプリは、自宅やジムでできる簡単な筋トレやエクササイズをいくつか組み合わせることで、全体として有酸素運動のようにカロリーを消費できるメニューになっています。
例えば、腕立て伏せはそれだけ何セットか行うのであれば「筋トレ」として胸を鍛えられます。
運動メニューを提案するアプリでは、ジャンプのエクササイズや腹筋のエクササイズなどと一緒に腕立て伏せを行うことで全身の筋肉を使いながら運動ができるようにメニューが作られています。
筋トレメニューを提案するアプリは「胸を鍛えるなこの種目を〜kgでやりましょう」などのように筋トレのメニューを提案してくれます。
まとめると、「運動不足を解消したい。痩せたい」という人は「運動メニュー」のアプリ。
「体を鍛えたいけどメニューがわからない」という人は「筋トレメニュー」のアプリを使うといいです。
ここからはそれぞれのアプリを使ってみた感想とおすすめアプリを紹介します。
運動メニューアプリ


30日間 筋トレ 運動 チャレンジ 体重管理
身長や体重、目標などを最初に入力してそれに合わせたメニューを提案してくれる。
自体重でできるメニューが多い。
メニューがスタートするとウォーミングアップからメインメニュー、クールダウンまでアプリと一緒にできる。
7日間無料トライアルできます。
有料プラン(2024/08/10現在)
年間12000円など。
自宅で30日間フィットネスチャレンジ
上のアプリとほぼほぼ一緒のアイコンでわかりづらい笑
使用の流れもほぼ一緒で基本情報の入力から目的にあったメニューが提案される。
日本語のガイダンスもあるけれど棒読みなので苦手な人はいるかも。
アプリ自体でBGMが流れるのでテンポよく運動できる。
7日間無料トライアルできます。
有料プラン(2024/08/10現在)
年間4500円・月額1100円など。
30日でシックスパック・30日でお腹の脂肪を落とす・自宅ワークアウト
この3つは制作しているところが全て同じで使う流れも一緒。
最初に基本情報を入れて目的にあったメニューを提案してくれる感じ。
アプリ内のデザインがそれぞれ違ったりするけど、全体的な内容はそこまで違いがない印象。
腹筋をメインにしているような上の2つのアプリでも、上半身や脚のトレーニングも見れるので「運動不足の解消のため」「動画と一緒に体を動かしたい」という場合には、使ってみて気に入ったものを選ぶといいと思います。
7日間の無料トライアルがあります。
有料プラン(2024/08/10現在)
30日でシックスパック – 腹筋ワークアウト
年間6500・月額1500円など
30日でお腹の脂肪を落とす – 腹筋アプリ & 筋トレ
年間6400円・月額1100円など
自宅ワークアウト: 筋トレ, フィットネスアプリ
年間4400円・月額1600円など
FYSTA(フィスタ)筋トレ・ヨガ・体重管理・フィットネス
日本のKING SOFTというパソコンのセキュリティソフトなどを作っている会社のアプリ。
日本の会社のアプリなので、日本語が自然でわかりやすい。
トレーニングメニューだけでなく、ピラティスやヨガ、ストレッチなどいろんなコースがあって、動画と一緒に運動が楽しくできます。
個人的にはずっと興味があった太極拳が面白かったです。
ゆっくり自分の体をコントロールしながら動くので、少しの時間で良い運動になりました。
7日間無料トライアルあり。
有料プラン
年額9800円(2024/08/10現在)
GymBuddy
こちらも日本のAICONIC Technologies Inc.という会社のアプリ。
お家モードとジムモードというのがあり、お家モードであれば、自体重トレーニング。
ジムモードであれば、バーベルやマシンを使ったメニューが提案されるので自宅での軽い運動からジムでの本格的なトレーニングまで対応できます。
それぞれの種目の動画解説もあるのでわかりやすくトレーニングできます。
インストール後2週間無料。
2週間以降でもジムモードは月2回、お家モードは月3回までメニューの提案が受けられるとのこと。
有料プラン(2024/08/10現在)
- VIP:毎月980円/半年4,900円/年間8,800円(税込み)
- Premium:毎月780円/半年3,900円/年間7,500円(税込み)
Nike Training Club
NIKEが提供しているトレーニングのアプリ。
無料で使えます。
動画と一緒にできるたくさんのプログラムが紹介されていて、その動画の中にアスリートが登場し一緒にトレーニングができるのも面白いです。
英語の動画ですが、日本語吹き替えがついているので問題なく使えます。
また英語字幕でも表示できるので、トレーニングしながら英語の勉強もできます。
ダイエット OWN.App
こちらは筋トレに関する発信をされているTeststeroneさんが監修されたアプリ。
最初に体の基本的な情報を入力し、その目標にあったプログラムを提案してくれます。
アプリ自体がシンプルで使いやすく、また使い方に関してもアプリ内の動画で勉強できます。
種目も自体重、椅子など家にあるものを利用して行うのでアプリをダウンロードすればすぐにトレーニングができます。
運動だけでなく、栄養の管理もできるようになっています。
単にプログラムの提案だけでなく、筋トレや栄養に関する情報も一緒に学ぶことができるので楽しいです。
有料プラン(2024/08/10現在)
- ¥1,480年間プラン
- ¥11,800年間プラン
があります。アプリを最初にダウンロードして使い始めたときに「初月1ヶ月間 100円」の案内が出てくるので、それを選べば1ヶ月100円で利用することができるので、試しに使ってみるのもいいと思います。
筋トレメニューアプリ


Fitness: 筋肉, フィットネス & 筋トレアプリ
こちらは自分でエクササイズ種目を選んでプログラムを作ったり、鍛えたい部位からアプリ内の既存メニューを使ってトレーニングができるもの。
鍛えたい部位、自宅かジムか、難易度を選ぶとメニューが提案されます。
行った種目の重量やレップ数も記録できるので便利です。
またアプリ内には「ハンドブック」という項目があり、各エクササイズ種目のやり方や栄養ついてのミニ辞典がついているので筋トレの勉強もできます。
無料でも使えますが機能が制限されます。
有料プラン(2024/08/10現在)
年間8200円/月間980円の2プラン。
ストロングリフト 5×5 – ジム 筋トレ トレーニング記録
筋トレには「5×5法」というトレーニングのやり方があります。
ひとつの種目を5回5セット行う方法。
シンプルですが、筋力向上や筋肥大に効果があるとされています。
5回という回数は基本的には筋力向上を目標とするときに使われる回数なので、その種目の重量を上げていきたいときにおすすめです。
使われる種目もベンチプレスやスクワット、デッドリフトなど大きな筋肉を複合的に使う種目です。
細かな筋肉を鍛えるというよりは「体を大きくしていく」ときに使われます。
その5×5法をもとにメニューを作ってくれるのがこのアプリ。
使い方もシンプルです。
高重量を扱う方法ですが、アプリのメニューでは重量を少しずつ上げていくことができるので安全にメニューを行うことができます。
有料で買い切りが15000円、年額5100円のプランなどがあります。(2024/08/10現在)
30日プランクチャレンジ!
ちょっと番外編ですが、プランクという主に腹筋を鍛えるエクササイズ種目のみに特化したアプリ。
ダウンロードするとすぐ使え、その日のプランク(最初は20秒)を始めることができます。
1日1回のプランクが終わればすることは他になく、次の日もプランクするためにアプリという使い方。
めちゃめちゃシンプルな作りですが、通知もできるため、継続してプランクに挑戦してみたいという人におすすめ。
ゆるいキャラクターも可愛いです。
筆者のおすすめ


使ってみてのおすすめは次の3つ。
- Nike Training Club
- ダイエット OWN.App
- Fitness: 筋肉, フィットネス & 筋トレアプリ
「いろんなエクササイズとかを楽しくやってみたい」という人はNike Training Clubを使うといいです。
たくさんのエクササイズプログラムがありますし、無料で楽しめます。
「アプリでダイエットしたい」という人は OWN.App を使うと、運動から栄養まで管理できるので効果的なトレーニングができます。
「筋肉を強く、太くしたい」という人は,Fitness: 筋肉, フィットネス & 筋トレアプリを使うとジムでの本格的なトレーニングメニューを提案してくれるので、強度高く筋トレをすることができます。
まとめ:目的に合わせてアプリを使い分けよう!


今回15個のアプリを使ってみた結果、トレーニングアプリといっても「運動メニュー」を提案するもの。
「筋トレメニュー」を提案するものという違いがあることがわかりました。
あなたの目的に合わせて選んでみてください。
どのアプリも無料トライアルができたり、無料で使える機能もあります。
「なんかよくわからない」「使いづらい」と思ったらすぐに解約してしまえば、あとで解約し忘れる心配もありません。
今回に記事を参考にアプリを試して、トレーニングを楽しみましょう!



