マサ今回はマイプロテインのオメガ3を飲んだ感想を紹介します。
オメガ3脂肪酸は体内で作ることができないため必須脂肪酸とも呼ばれ、食事などで摂取することが推奨されています。
サプリメントとしてオメガ3を販売しているメーカーはたくさんありますが、今回はマイプロテインのオメガ3を購入して飲んでみた感想をまとめてみました。
購入を考えている人の参考になれば嬉しいです。
- マイプロテイン オメガ3の概要
- マイプロテイン オメガ3を飲んだ感想
マイプロテイン オメガ3の概要


ここではマイプロテインのオメガ3の概要を簡単に紹介します。
成分
オメガ 3フィッシュオイル、ソフトカプセル(牛由来ゼラチン、保水剤(グリセリン))、酸化防止剤(D-α-トコフェロール)、精製大豆油
*公式サイトより
1カプセルあたり、
- オメガ3脂肪酸総量:300mg
- EPA(エイコサペンタエン酸):180mg
- DHA(ドコサヘキサエン酸):120mg
*公式サイトより
ちなみに厚生労働省が出している「日本人の食事摂取基準(2020年版)」ではn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の目安量は、
- 30〜49歳.男性:2.0g/女性:1.6g
- 50〜64歳.男性:2.2g/女性:1.9g
となってます。
もちろん普段の食事にもオメガ3脂肪酸は含まれるのでバランスを考える必要がありますが、もしマイプロテインのオメガ3だけで摂取すると考えたら目安量はカバーするには大体7カプセル飲む必要があります。(ちなみにマイプロテインの摂取目安は1日3カプセルです)
普段の食事から摂取しつつ、足りない分をサプリメントで補充するのが良いと思います。
目安量について
上で紹介した「目安量」という言葉は次のような意味で使われています。
十分な科学的根拠が得られず、推定平均必要量と推奨量が設定できない場合は、「目安量」(adequate intake:AI)を設定する。一定の栄養状態を維持するのに十分な量であり、目安量以上を摂取している場合は不足のリスクはほとんどない。
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」,1-3 指標の目的と種類,p3
またオメガ3に関する部分では、次のように記載されています。
しかしながら、n-3系脂肪酸の必要量を算定するために有用な研究は十分には存在しない。その一方で、日常生活を自由に営んでいる健康な日本人にはn-3系脂肪酸の欠乏が原因と考えられる症状の報告はない。そこで、現在の日本人の n-3系脂肪酸摂取量の中央値を用いて目安量を算定した。
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」,6 n-3系脂肪酸 ,p137
値段
- 90カプセル:2090円
- 250カプセル:4690円
*値段は2024/09/01現在
ちなみに似た商品の比較として、Amazonランキングに入っている同じくEPAとDHAが含まれている「ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル」は90粒で参考価格が1922円となってます(2024/09/01現在)
「ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル」1粒あたり
- EPA(エイコサペンタエン酸):162mg
- DHA(ドコサヘキサエン酸):108mg
マイプロテインでは頻繁にセールを開催しているのでセール時に購入ができれば、かなり安く手に入れることができます。
カプセルの大きさ
大きさは実際に測ってみたところ横約2.5cm、縦約1cmでした。




僕は海外のサプリメントを他にもよく飲みますがその中で大きい部類かなと思います。
マイプロテイン オメガ3を飲んだ感想


- 1カプセルが大きめ
- カプセル自体に特に味や匂いはない
- ふとした時に魚を食べた後の匂いなどは感じることがある
カプセルの大きさでも書いたように大きめのカプセルです。
慣れるまで飲むづらいかもしれせん。
カプセル自体に特に味や匂いはなく、そこは飲みやすかったです。
ただ、げっぷをしたときに魚を食べた後の匂いを感じることはありました。
まとめ:コスパ高いオメガ3


マイプロテインのオメガ3は1カプセルで300mgのオメガ3が取れるサプリメントです。
セールを利用すれば安く購入できます。
また、オメガ3脂肪酸については様々健康効果が示されていますが、オメガ3のサプリメントについては有益、有益でないなどと両方のことが言われています。
下記の記事も参考にして実際に使用するか検討してください。
お医者さんにかかっている人などは一度相談するのがおすすめです。






