マサ今回は「自重筋トレ100の基本 復刻版 」という筋トレ本を紹介します。
「家で筋トレしてるけど、器具がないから基本自重」という人は多いと思います。
自重筋トレでもしっかりと取り組めば体は変化しますが、なんとなくやるだけではあまり効果がないことも。
そんな人は今回の本を読んで自重筋トレの基本を知り、より効果的に筋トレができるようになりましょう!
- 「自重筋トレ100の基本 復刻版 」ってどんな本?
- 「自重筋トレ100の基本 復刻版 」を選んだ理由
- 「自重筋トレ100の基本 復刻版 」のよかったところ
- 「自重筋トレ100の基本 復刻版 」を読む前と読んだ後の変化
CSCS(ストレングスコーチの資格)も本を使い独学で取得、今も新しい知識を数々の筋トレ本から得ている、筋トレ本好きの僕が紹介します!
「自重筋トレ100の基本 復刻版 」ってどんな本?


「自重筋トレ100の基本 復刻版 」はKindleUnlimitedという電子書籍読み放題サービスの対象になってます。
KindleUnlimitedをすでに使っている方はこちらから
そうでない方も30日間の無料体験が可能です。ぜひチェックしてみてください!
\ チェックしてみる /
この本は筋トレと自重筋トレの基本がわかる本です
著者の比嘉一雄さんはCALADA LAB.代表取締役。
筋肉界の有名人、石井直方さんの研究室で学んでいたこともあるそう。
科学的な根拠をもとにトレーニングを伝える活動をされています。
本の中身
- 筋トレの基本
- 自重筋トレの基本メニュー
- 食事について
最初に「筋トレの基本や疑問についてのQ&A」があり、次に「どんな感じで筋トレを進めていったらいいか」の考え方が書かれています。
そして、メインの自重筋トレのメニューは「胸、上腕二頭筋・三頭筋、腹直筋、腹斜筋、広背筋、脊柱起立筋、脚、臀部、ハムストリング」+スタビライゼーション(体幹トレ)の9つの部位+体幹トレが紹介されています。
「自重筋トレ100の基本 復刻版 」を選んだ理由


この本を選んだのは、自重筋トレのバリエーションを増やしたかったからです。
学生時代に腕立て伏せ、腹筋、背筋などはやったことがありましたが基本的なものがほとんど。
いろんなやり方を知っておくと、総合的にその部位を鍛えられたり、飽きずに続けられたりします。
「自重筋トレ100の基本 復刻版 」のよかったところ


- 写真と解説が豊富でわかりやすい
- QRコードがついていて動画で動きを確認できる種目もある
それぞれの種目について写真と注意するポイントが書かれているのでわかりやすい。
写真だけではわかりづらそうな種目に関してはQRコードがついていて動画でも確認できるのがよかったです。
「自重筋トレ100の基本 復刻版 」を読む前と読んだ後の変化


自重筋トレも工夫すれば狙う部位を分けられたり、いろんなバリエーションが作れるということがわかりました。
自分も人にトレーニングを伝えることがあるのでわかりやすくする説明するための参考になりました。
まとめ:筋トレは家で、自重でもできる!


僕は今はジムでの筋トレ、家でダンベルを使っての筋トレがメインでやっていますが、昔は自重の筋トレをすることも多かったなーと。
自重での筋トレは自分の体を自分でコントロールするという意味でも大切ですし、しっかりと行えば体をちゃんと鍛えることができます。
ジムへ行ったり、ダンベルなどの道具を使うだけが筋トレではないので、自分の環境でできる筋トレを楽しみましょう!
「自重筋トレ100の基本 復刻版 」はKindleUnlimitedという電子書籍読み放題サービスの対象になってます。
KindleUnlimitedをすでに使っている方はこちらから
そうでない方も30日間の無料体験が可能です。ぜひチェックしてみてください!
\ チェックしてみる /




