筋トレするのにあると便利なグッズ【有資格者のおすすめ5選】

Muscle training useful goods
筋トレを始めた人

筋トレするのに便利なグッズってどんなのがあるのかな?教えてほしい

筋トレするのに便利なグッズには、

  • ゴムチューブ/バンド
  • マット
  • リストラップ
  • パワーグリップ
  • フォームローラー

の5つがおすすめです。

これらのグッズを使うことで、トレーニングをより効果的・安全に行うことができます。

記事の内容
  • 筋トレに便利なグッズ
  • グッズの便利な使い方
  • 筋トレ歴15年以上の筆者のおすすめグッズ
この記事を書いている人

中学3年生で筋トレを始める

体育学科卒、元ジムインストラクター、ストレングスコーチの資格有(CSCS)

楽しく筋トレできるようになるための知識・情報を執筆中

マサです

筋トレはもちろんグッズなしでも行うことができます。

ですが、グッズを使うことでトレーニングをより効果的・安全に行うことができます。

そんな便利グッズを5つ紹介します。

僕のリアルな使い方も紹介しているので参考にしてください。

目次

筋トレ便利グッズ5選

Men and women using running machines

ゴムチューブ/バンド

tube1

使い方は、ゴムの張力を活かして抵抗をかけることで、

  • 細かい動きや筋肉を鍛える
  • 怪我からのリハビリで使う
  • ウォーミングアップに使う

などがあります。

また、主に2つのタイプがあります

  • チューブタイプ
  • バンドタイプ

チューブタイプは、写真のように紐状のもの

tube_green

バンドタイプは、写真のように平らで、輪っかになっています。

tube_tube
バンドの長いタイプ
tube_band
バンドの短いタイプ

肩・腕、いろんな場所のトレーニングに使えます。

実際に僕も腕や肩のトレーニングに使っています。

tube
このまま腕を曲げて、上腕二頭筋のトレーニング
tube6
このまま腕を横に広げればサイドレイズ。黒いバンドは強すぎるので、緑のもので。

筆者のおすすめ

(写真の黒いバンド)

2019年に購入してから現在(2024年7月)でも切れずに問題なく使えている商品です。

家でトレーニングをする、またジムでのトレーニングの補助に使うなどの目的であればこれがオススメです。

マット

mat

マットはヨガマットストレッチマットなどとも呼ばれます。

ジムに通っている人であれば、ジムで準備されていることがほとんどです。

使い方としては、ストレッチ・自重トレーニングや体幹トレーニングをするときに使います。

ジムにある場合はそれを活用すればいいですが、

自宅用に持っておくと家でストレッチをするときにも床の冷たさや硬さを感じずにストレッチを行うことができるので、リラックスしやすいです。

また自重トレーニングをするときには、床が硬い場合には足首に負担がかかるので、衝撃を吸収してくれるような少し厚みのあるものを選ぶのがおすすめです。

筆者のおすすめ


(僕が使っているものと同じものは取り扱いがなかったので、色やモデルは異なります)


僕はマットを選ぶときに、厚さ・ある程度の硬さが欲しかったのでこちらの商品を選びました。

安価な価格帯のヨガマットでは厚さはあっても、やわらかすぎたりすることがありますが、こちらの商品はTPE(熱可塑性エラストマー)という素材を使っていて、しっかりと体を支えてくれるのでオススメです。

リストラップ

wristwrap

リストラップはこんな感じのグッズで、名前の通り手首に巻いて使います。

巻くとこんな感じ。

wristwrap2

主に、ベンチプレスやプレスなどの種目を行うときに使います。

目的は手首の保護です。

リストラップを手首にまくことで、手首の動きが制限され、反りすぎや曲がりすぎによる怪我を予防します。

wristwrap4
左右の動きや
wristwrap3
前後の動きが制限される

ベンチプレスなどは高重量になってきたり、フォームがうまくできていない段階だと手首に負担がかかりやすいので、リストラップを使うことで安全にトレーニングすることができます。

筆者のおすすめ

僕が通っているジムでも同じものを使っている人を何人も見かけました。

いろんなカラーがあるのでお気に入りのものを見つけてみるのもいいですね。

パワーグリップ

powergrip

パワーグリップはこんな感じのものでリストラップと同じく手首につけて使います。

powergrip2

実際に装着するとこんな感じ

powergrip3

主な目的は、背中のトレーニングなどのときに、手の力を補助することで、腕を使いすぎず、トレーニングを効果的に行うために使います。

どういうことかというと、

パワーグリップの長くなっている部分をバーベルなどに巻き付けて持つことで、巻きついた部分がバーベルを支えてくれます。

そのため、握力をあまり使わず、バーベルを保持することができます。

powergrip4
powergrip5
黒い部分をバーに巻き付けている

筋肉を強く、大きくするには「負荷」をその部位に与える必要があります。

ですが、背中は大きな筋肉で、疲労に対しても強い性質があるため、トレーニングをしていると背中よりも早く、腕や他の場所が疲れてしまうことがあります。

そうなってしまうとトレーニングが続けられなくなり、背中に十分な負荷が与えられません。

それを防いでくれるのが、パワーグリップです。

パワーグリップがバーベルを持つ力を補助してくれるので、使う握力が少なくて済みます。

その分、トレーニングができるので、背中を追い込むことができるわけです。

トレーニングしているのに、なかなか背中が発達しない」という人はパワーグリップを使ってみるのもいいかもしれません。

筆者のおすすめ

僕がこれを選んだのは、

  • 長く使えるものを選びたかった
  • 多くのボディビルダーの人が使っている
  • デザインがかっこいい

からです。

マサ

「ちょっと高いな」って思ったけど、満足してます!

フォームローラー

form-roller

フォームローラーはプロスポーツチームなどでも使われているセルフケアグッズです。

この上に脚を乗せたり、お尻を乗せたりして、体を整えるグッズです。

form-roller2
こんな感じで使います

筋トレに直接関わってくるグッズではありませんが、これをおすすめするのは、筋トレも運動の一種なのでセルフケアが大切だからです。

スポーツをした前後にストレッチをするように、トレーニング前後のケアとして使用することができます。

また、筋トレを行うときにはフォームが大切です。

ですが、体の部位で固くなっている場所があったりするとフォームが取りにくいこともあります。

そのため、トレーニングの前にこういったグッズで、ケアをし、体を整えてからトレーニングすることで、より効果的に行うことができます。

ちなみに、フォームローラーの種類として、形の特殊なもの、ボール型のものなどあります。

form-roller3
form-roller4

ご自身の使い方や好みに合わせて選んでみてください。

筆者のおすすめ

通常のフォームローラー→

リカバリー専用(青のモデル)→

ボール型→

筋トレグッズのメリット

Woman holding her hands out towards the sky

効果的・安全にトレーニングができる

まだ必要ないかな……

正直なところ僕もそう思ってトレーニングをしていた時期もありました。

ですが、例えば、パワーグリップを使って背中のトレーニングするとより追い込むことができたり、

リストラップを使ってベンチプレスをすると、今まで重量を上げていくと手首が痛みやすかったのが改善されたりしました。

もちろん、パワーグリップを使わないでトレーニングすることで握力のトレーニングにもなるという面もあります。

ただ、筋トレを始めた時は、正しいフォームや筋肉の動かし方がわからず、狙った場所に効いてないということも多いです。

そういった「頑張って筋トレしているのに効かない!」を減らすためにも積極的にグッズを使っていくのもありかなと考えています。

体のコンディションを整えることができる

筋トレを重ねていくと、トレーニング自体の強度がだんだんと上がっていきます。

そのときに大切なのがリカバリーの考え方。

筋肉は回復するときに成長しますし、

トレーニングを続けるためにも怪我はしないほうがいいです。

そのために、グッズを取り入れることも一つの手段です。

ケアを毎日のルーティンにすることでいつもと違う感じにも気づきやすくなり、今日は無理をしないようにという判断をすることもできます。

トレーニングの強度を高められる

チューブは自重のトレーニングの負荷を高めるために使えます。

また、ジムでのトレーニング前のウォームアップにも使えます。

ジムには、チューブを用意しているところもありますが、微妙に使い勝手が違うので、僕は自分のチューブを持っていくこともあります。

ジムでのトレーニングの補助になる

他にあまりやっている人を見ないのですが、チューブは懸垂のときの補助に使ったり、スーパーセットのような形で、ダンベルと併用して追い込むことにも使えます

実際、僕は懸垂があまりできなかったときは、懸垂の手をかけるところにゴムバンドをかけてその反対側を足の裏にかけるようにして、補助として使っていました。

また、肩のトレーニングをするときには、ダンベルサイドレイズをした後に、ゴムチューブでサイドレイズをして追い込むなどメニューをしたこともあります。

肩のトレーニングで言えば、チューブやバンドで、ローテーターカフという、肩を安定させる筋肉を鍛えることができるので、肩のトレーニングをすると痛みが出やすい人などは、取り入れてみるのもおすすめです。

自分のアイテムがあるとモチベーションが上がる

トレーニングへの心理的な効果もあります。

トレーニングウエアを準備すると気持ちが上がるように、お気に入りのグッズがあるとやる気が沸きます

また少額でも、「せっかくグッズを買ったんだから」と自分を励ますこともできます。

筋トレに便利なグッズのまとめ

Women training at home

今回紹介した以外にも、筋トレに便利なグッズはたくさんの種類があります。

一度に揃えなくとも、自分のトレーニング状況に合わせて少しずつ揃えていくのも楽しいですよ。

お気に入りのグッズを見つけてトレーニングを楽しみましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次