海外で人気に火がついたタバタ式トレーニング!日本人の名前が入っているのはなぜ??

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タバタ式トレーニングは、今では日本でも注目されているトレーニング方法ですが、それよりも早く海外で注目され、人気に火が付き、今も多くの人がタバタ式トレーニングを行っているようです!
いわば、海外発で日本に輸入されてきたトレーニング方法ですが、なぜ「タバタ」という日本人の名前がはいっているのでしょうか?

海外のトレーニング愛好家が取り入れ始めたタバタプロトコル!

もともと海外でHIITとよばれる高強度・高負荷のトレーニングを行っていた人たちが、立命館大学の田畑教授らの論文にあった20秒運動して10秒休むという方法を取り入れ始め、それがタバタプロトコル、タバタ式トレーニングとして徐々に広がっていったそうです。そのため「タバタ」という名前が入っているんですね。

インターバルトレーニングの1つの種目として行われていることもあるようなのですが、本来であれば、このトレーニングだけで疲労困憊になるような高い負荷のトレーニングなので、8セットよりも多くできる場合や、4分間が終わってすぐ、さらにもう一回できると感じるようであれば種目を負荷の高いものに変えたり、一つ一つの20秒間をもっと速く、大きく行い負荷を上げるようにしてみるといいのかもしれません。

2013年には「Tabata-TM 4 minute fitness-scientifically proven」というDVDがイギリスで発売、開発には田畑教授も関わっているそうで、公式のタバタ式トレーニングDVDといえるのではないでしょうか。機会があれば是非見てみたいですね!

2013/12/26 田畑泉教授の「Tabata プロトコル」のDVDがイギリスで発売されました
スポーツ健康科学部学部長田畑泉教授と、Universal Pictures International Entertainment社(イギリス)で開発を進めてきましたトレーニングプログ­ラム「Tabata-TM 4 minute fitness-scientifically proven」のDVDが12月26日にイギリスで発売されました。

立命館大学のホームぺージより一部引用

海外で人気のあるトレーニングが日本に輸入されることは今までにもあったと思いますが、そのトレーニングの基となったのが日本人の論文だったとは・・・。
海外のトレーニングをしている人たちは色んなところにアンテナをはっているなーと思います。そして取り入れちゃうところがおもしろい!!
少し調べただけでも、いろんなメニューを紹介した動画がたくさんあるので今後ご紹介できればと思います!

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