筋トレを始めた人ジムにあるあの道具なんていうんだろう?教えて欲しい



いろんな道具があるけど、名前がわからないものも多いよね!
ジムにはいろんなトレーニングに関する道具がありますが、名前がわからなかったり、何に使うのかもわからないものがたくさん。
この記事ではそんなよくみるけど、わからない道具の名前と使い方をまとめました。
- ジムにある道具の名前がわかる
- ジムにある道具の使い方がわかる
使ってみるとトレーニングに便利な道具もあるので、ジムで見かけたら積極的に試してみてください!
ジムにある道具の名前と使い方


ダンベル


これは説明不要だと思いますが、筋トレに使う重りのことです。
メーカーによってデザインやグリップが違います。
例えば持つところがギザギザになっているものは滑り止めの役割をしていたりします。
いつもと違うジムで、違うダンベルを見つけたら、試してみるのも面白いかもしれません。
バー


バーはベンチプレスやスクワットをするときに使う長い重たい棒のことです。
「シャフト」とも呼ばれます。
これに「プレート」をつけてバーベルとして使用します。
ジムにある一般的なバーは長さが2.2メートルで、20kgあります。
EZバー(イージーバー)


まっすぐでなく、曲がっている部分があるバーです。
1.2メートルのものが多く、重量は7〜10kgのものが多いです。
バーはどこのメーカーでも、20kgと統一されているのですが、EZバーはメーカーごとに大きさや重さが異なるので、気になる場合にはジムのスタッフに確認してみてください。
アームカール、トライセプスエクステンションなどで使用されることが多いです。
理由は、手で持つところに傾斜がついているので、手首の角度を変えることができ、負担を軽減することができるためです。
プレート


バーにつけて重さを調節する、円盤上の重りです。
25kg,20kg,15kg,10kg,5kg,2.5kg,1.25kgとわかれています。
重さはプレートに数字で書いてあります。
ケトルベル


ケトルベルは、やかん(ケトル)のような形をした重りです。
使い方が特殊なのでどこのジムにでもあるわけではありません。
ダンベルのように特定の筋肉を鍛えることに使うというよりは、ケトルベルを持ってさまざまな動きをすることで、体の機能を整えたり、体幹を鍛えたりするために使います。



僕も自宅に持っているのですが、ひとつの運動として、楽しいです!
トレーニングベルト


トレーニングベルトは、筋トレ時に腹圧を高め、腰をサポートするために使います。
重たい重量でスクワットやデッドリフト、ベンチプレスする時などいろんな種目で使われます。
正しい使い方をすることで、怪我の予防や筋トレを効果的に行うことができます。
簡単にトレーニングベルトの使い方を説明します。
・装着する位置は腰の位置:
ベルトは腰の周りにしっかりと装着します。ベルトの上部が肋骨の下部に、下部が骨盤の上部にくるようにします。
・適度な締め具合:
ベルトはしっかりと締めますが、呼吸ができる程度に留めておきます。過度に締めすぎると呼吸が困難になり、逆に緩すぎるとサポート効果が得られません。
ベルトをしただけでは、腹圧は高まりません。
自分で腹圧を高めることをサポートしてくれるのがトレーニングベルトなので、自分で服圧を高める練習もしましょう。
カラー


カラーというのはバーベルのプレートを固定するために使うクリップのようなものです。
バーベルでトレーニングするときには、プレートが動作中に落下する可能性があるので、忘れずにカラーをつけましょう。
付け方は動画を参考にしてください。
フォームローラー


フォームローラーは、脚や腕などをのせて使うセルフケアグッズです。
筋トレ前後に自分のコンディション調整に使うのにジムでも置いてあります。
簡単な使い方としては、自分の脚や腕などを乗せてみて、少し動きます。
動いた中で、痛みがある、他の部位よりも強いところがあればそこで止まってしばらく乗せたままにしておく。
すると徐々に痛みの感じ方が変わってきます。
自宅にもあれば、簡単にセルフケアができます。


フォームローラーの使い方はこちらも参考にしてください


ゴムチューブ


ゴムチューブはゴムの張力を抵抗として、トレーニングするために使うものです。
マシンやフリーウエイトのアップ、また細かい筋肉のトレーニングなどに使うためにジムに置いてあります。
ストレッチ用ポール


ストレッチ用ポールは写真のような棒状のもので、ストレッチや体の調整、リラックスのために使います。
基本の使い方は、
- ポールを地面に置き、下のほうに座ります。
- そこから足を開いて、地面つけた後、背中、肩甲骨、頭などがポールにつくように仰向けで寝ます。そのままポールに身を任せてしばらく寝ているだけでも、体がリラックスしてきます。
- 降りる時は、起き上がるのではなく、ゆっくりと体を横にずらし、ポールからずり落ちるような形で降ります。
その後にゆっくり起き上がりましょう。
キッチンタイマー


キッチンタイマーは筋トレのインターバル(セットとセットの間)を測定するのに使います。
キッチンタイマーをセットしておくことで、次のセットを始める目安になります。
電動フォームローラー
フォームローラーの振動するものが置いてあるジムもあります。
フォームローラーと同じように使いますが、振動することで筋肉をよりリラックスさせてくれます。
グリップ各種
ラットプルダウンや、ロウのトレーニングなどをするときに使ういろんなグリップが置いてあります、
MAGグリップというのが有名です。
どんな手幅、手の向きでその種目をやるかで、鍛えられる場所が変わってきます。
筋トレに慣れて自分なりの鍛えたい場所が出てきたら、グリップを変えてみるのもおすすめです。
ジムにある道具の名前と使い方まとめ


ジムにはいろんな道具があります。
普段使ったことがない道具も、使ってみると自分がトレーニングをしやすくなったり、体のコンディションを整えられたりします。
ジムに通っているのであれば、いろんな道具が使い放題なので、筋トレに直接関わるものだけでなく、いろんな道具を使ってみましょう!



