走らないけど走ってる!?スペースがいらないマウンテンクライマーでタバタ式トレーニング

Illustration of a woman with a computer.

室内でも運動できる!

タバタ式トレーニングは20秒運動→10秒休憩を1セットとして、6~8セット行うトレーニング方法です。短時間ですが、心拍数をあげたトレーニングを行うことで体の持久力や代謝を上げる効果が期待できます。
タバタ式トレーニングのやり方や効果などについてはこちらから

今回はマウンテンクライマーというメニューでタバタ式トレーニングをしていきたいと思います。
その場で行うことができ、動く速さを調節することで負荷の軽い運動にも高い運動にもなるので、初めてトレーニングを行う方、トレーニング経験者の方にもおススメです!

マウンテンクライマーのやり方

1.まず両方の手とつま先を床につき、体を支え、腕立て伏せの肘を伸ばした時の態勢をつくります。
Picture of a man doing push-ups.
2.この態勢から右脚の膝を胸に近づけるようにして引きつけます。
3.そこから右脚を戻していって今度は左脚を同じように引きつけていきます。
4.左脚をもどして、右脚をまた引きつける
5.2~4を繰り返し、すばやく脚を入れ替えていきます。
参考動画

リヴィタップLivitup さん

ポイント

・姿勢をしっかりと保ちましょう。脚をお腹に引き付けるときに背中が丸くなったり、また脚を伸ばしたときに腰が反ったりしないようにしてトレーニングしていきます。
・素早く脚を入れ替えることを意識しましょう。もちろん、最初はゆっくりでも大丈夫です!

姿勢を保ちながら

マウンテンクライマーはただ体を動かすということだけでなく、姿勢を保ちながらこと行うことで、お腹や背中などの体幹のトレーニングにもなります。
また、走るスペースがない時でも脚をしっかりと動かした運動ができるので、例えば雨の日や、外に走りに行く時間が取れないときなどにトレーニングに取り入れてみてください。

そして今回はさらにマウンテンクライマーに少し変化を加えたものも紹介します。

クロスマウンテンクライマー!

やり方

上で紹介した通常のマウンテンクライマーと同じように行っていきますが、違うのは引き付けるときに脚をクロスさせます。
体を支えている腕に膝を近づけるようにして行っていきます。

右脚を引き付けるとき→右膝を自分の左腕の方に
左脚を引き付けるとき→左膝を自分の右腕の方に

少し体をクロスさせながらマウンテンクライマーを行うことで、体の使う部分を変え、お腹の横の部分にも負荷をかけていきます。

ワイドマウンテンクライマー!

やり方

1.腕立て伏せの、肘を伸ばした態勢をつくります。これは通常のマウンテンクライマーと同じです。
2.右脚を引き付けていきますが、この時にまっすぐではなく、右膝が右腕の外側にくるように脚を少し開きながら体に近づけていきます。
3.右脚をもどし、今度は左脚を同じように左膝が左腕の外側にくるようにして、体に近づけていきます。
4.2と3とを繰り返し行っていきます。

少し体の外側に脚をひらきながらマウンテンクライマーを行っていくことで通常のマウンテンクライマーと少し違いお尻の外側にも負荷をかけていきます。

どこでもできる山登り!

マウンテンクライマーは名前のとおり、山登り的な運動をどこでも行うことのできるメニューなので、走る場所や時間がないときに是非やってみてください。
同じ動きだとおもしろくないという場合には今回紹介したような少し脚の動きを変えたものも組み合わせて行って、上手に体幹もトレーニングしていってもらえればと思います。

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