マサこの記事ではプロテインのメリット・デメリットについてまとめていきます。
ちなみに、この記事でいう「プロテイン」はサプリメントのプロテイン(プロテインパウダー)のことです。
「プロテイン、プロテインってみんないうけど結局何がいいの?」という人はぜひこの記事を読んでください。
あなたもプロテインを飲んでみたくなる、はず……。
プロテインのメリット
プロテインのメリットは次の通りです。
たんぱく質を簡単に摂取できる
プロテインはメーカーや製品にもよりますが、1食あたり約20gのたんぱく質が含まれていることが多いです。
たんぱく質20gは食材だと次のような感じ。
- 鶏むね肉、約100g→タンパク質約22g
- サーモン、約100g→タンパク質約20g
- 卵、約3つ→タンパク質約20g
これら食材を摂取するのと同程度のたんぱく質量を1回分のプロテインで摂取することができます。
しかもプロテインは飲み物なので消化・吸収も速いです。
たんぱく質を頻繁に摂取できる
筋トレをしている人は、筋肉の成長のためにはこまめにたんぱく質を補給する必要があります。
ただ、食事からたんぱく質をこまめに摂ろうとした場合、1日に4食・5食など食べないといけないので人によっては難しく、食事の準備だけでなく、消化の面でも大変です。
その点、プロテインは粉を入れて、シェイクし飲むだけなので1日に何回もタンパク質を摂取することがしやすいです。
おいしくたんぱく質を摂取できる
いろんなメーカーから、たくさんのフレーバーのプロテインが発売されています。
多くのメーカーで出されている「定番」のフレーバーとしては、チョコ・ココア・いちご・バニラ味などがあります。
さらに変わったところでは「杏仁豆腐風味」というのもあったりして、自分の好みの味を探すのも楽しいです。
脂質を減らしてたんぱく質をとれる
たんぱく質を食事から取ろうとすると、肉や魚、豆類、牛乳などの乳製品がメインになってくると思います。
それらの食材でたんぱく質を摂取することはとても大切です。
ですが、筋トレをしている人・スポーツをしている人など、それらをしていない人と比べて必要なたんぱく質量が高い人がさらに多くのたんぱく質を食事から摂取しようとすると、同時に脂質を摂取することになってしまいます。
その点、プロテインは1食あたりに含まれる脂質は約2g(Amazonで販売されているホエイプロテイン主要4製品の平均)と低く、脂質を抑えてタンパク質を摂取するのに適しています。
おやつがわりになる
小腹が空いた時にチョコや菓子パンなどで空腹を満たすと脂質が多くなってしまうこともありますが、プロテインを利用すれば、脂質を抑えて空腹を満たすことができます。
「飲み物だからまたすぐお腹すくでしょ?」と思われるかもしれませんが、ジュースなどを飲むよりも意外と腹持ちするので一度試してみてください。
プロテインのデメリット
プロテインのデメリットは次の通りです。
コストがかかる
プロテインにはいろんな種類がありますが、今販売されている低価格のもので1kgで3〜5000円の製品が多いです。
普段の食事にプラスしてプロテインを準備する必要があるので、コストはかかります。
人によっては体に合わないこともある
プロテインには、ホエイプロテイン(牛乳由来)・ソイプロテイン(大豆由来)・エッグプロテイン(卵由来)など原材料によって種類があります。
例えば、ホエイプロテインは牛乳由来の原材料を使っているため、元々乳製品が苦手、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするといった人は、ホエイプロテインを飲むとお腹がゆるくなってしまうこともあります。
その時は、違う原材料のプロテインを使ってみることや、WPIと言う一般的なホエイプロテインから乳糖などを取り除きさらに精製した原材料を使ったプロテインを試してみるといいかもしれません。
どんなプロテインを選んだらいいかわからない
いろんなメーカーから、たくさんの製品が販売されているので「どれを選んだらいいかわからない」という人も多いと思います。
どんな製品を選んでもたんぱく質を摂取することはできるのですが、なるべく自分に合ったものを選びたいところ。
本ブログでは筆者が実際に購入したプロテインの感想や、おすすめのプロテインを紹介しているのでプロテイン選びの参考にしてみてください。


まとめ:プロテインを上手に活用して、トレーニングを楽しもう!
プロテインは手軽においしくたんぱく質を補給できるサプリメントです。
まずは普段の食事からバランスよく栄養を補給することが大切ですが、足りない分のたんぱく質やさらに多くのたんぱく質を摂取することが必要な場合はプロテインもうまく活用しましょう。
特に筋トレをして、体を大きくしていきたいと思っている人にとってたんぱく質の補給は大切です。
他の記事も参考に自分に合ったプロテインを見つけてみてください。










