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タバタ式プロトコルと田畑教授
タバタ式トレーニングは、トレーニングの名前にもなっている、立命館大学の田畑泉教授が科学的に効果を証明したタバタプロトコルというトレーニング方法に基づいて行われます。
⇒海外で人気に火がついたタバタ式トレーニング!日本人の名前が入っているのはなぜ??
そんな立命館大学の学生や職員の方がタバタ式トレーニングを行っている動画があるので、今回はそれを参考にトレーニングを行っていきたいと思います!
カインドとハードの2バージョン!
動画では強度や動作の難しさで2つのバージョンが用意されています。
やりやすいほうでトレーニングしてみてください。
カインドから始めて、慣れてきたらハードバージョンにレベルアップするのもおススメです。
では、動画を早速
Ritsumeikan Channel さん動画より
*画面の左側の人たちが、カインドバージョン(優しい)
右側の人たちがハードバージョン(きつい)行っています。
やり方
○カインド1
1-1.腕立て伏せの態勢でスタート
1-2.両手で体を支えるようにし、両足は左右にジャンプさせる。
1-3.20秒間連続で行い、10秒休憩してカインド2へ
○カインド2
2-1.肩幅くらいに足を広げて立ってスタート
2-2.ジャンプから180度回転して着地、を繰り返す
2-3.20秒間繰り返し、もう一度カインド1へ
1-1.腕立て伏せの態勢でスタート
1-2.両手で体を支えるようにし、両足は左右にジャンプさせる。
1-3.20秒間連続で行い、10秒休憩してカインド2へ
○カインド2
2-1.肩幅くらいに足を広げて立ってスタート
2-2.ジャンプから180度回転して着地、を繰り返す
2-3.20秒間繰り返し、もう一度カインド1へ
●ハード1
1-1.両手と両ひざを床につけた態勢でスタート
1-2.両ひざを床から離し、右手と左足でしっかり体をささえ、右脚を左側へ伸ばすようにして体をひねります
1-3右脚を戻したら、今度は反対。
左手と右足で体を支え、左脚を右側へ。
1-4.左右交互に20秒間行い10秒休憩してハード2へ
●ハード2
2-1.肩幅くらいに足を広げて立ってスタート
2-2.ジャンプして180度回転(ここまではカインド2と同じ)
2-3.両手を床につき、つま先を後方に置き、頭の後ろや首、背中といったところが真っすぐになるよう、体を伸ばします。
2-4.そのまま、左てで右肩にタッチ→右手で左肩にタッチ。(バランスを保ちましょう)
20秒間続け、10秒休憩してハード1へ。
1-1.両手と両ひざを床につけた態勢でスタート
1-2.両ひざを床から離し、右手と左足でしっかり体をささえ、右脚を左側へ伸ばすようにして体をひねります
1-3右脚を戻したら、今度は反対。
左手と右足で体を支え、左脚を右側へ。
1-4.左右交互に20秒間行い10秒休憩してハード2へ
●ハード2
2-1.肩幅くらいに足を広げて立ってスタート
2-2.ジャンプして180度回転(ここまではカインド2と同じ)
2-3.両手を床につき、つま先を後方に置き、頭の後ろや首、背中といったところが真っすぐになるよう、体を伸ばします。
2-4.そのまま、左てで右肩にタッチ→右手で左肩にタッチ。(バランスを保ちましょう)
20秒間続け、10秒休憩してハード1へ。
カインドバージョン、ハードバージョンともに1と2を4回ずつ=全部で8回行います。
まとめ
田畑教授の協力をえて、イギリスの会社が作成したトレーニングプログラムDVDを見ながら行っている今回の動画。
大元の研究で行われたトレーニングはアスリート向けのもので、もちろん今回のものとは異なります。
ただ、研究のエッセンスを取り入れ一般の方向けに考案されたプログラムで、体をたくさん動かすエクササイズが入っているので、参考にしてみてください。
慣れてきたら、動画の中の人たちよりも速く行うことを目標にして、さらに負荷を高めていきましょう!

