迷ったらこれ!超シンプルなタバタ式トレーニング!Tabataプロトコルでの「ダッシュ」メニュー!

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タバタ式トレーニングとは

タバタ式トレーニングは20秒運動-10秒休憩を6~8セット行うトレーニング方法です。
メニューは特に決まっておらず、自由に様々な種目を組み合わせられますし、また自分のレベルに合わせたメニューも作りやすいです。
タバタ式トレーニングについてはこちらの記事も読んでみてください。

今回は私自身が行っているタバタプロトコル「ダッシュ」メニューを紹介していきたいと思います!
タバタ式トレーニングってどんなことしたらいいか分からない…」という方はまずこのメニューを行って、その強度を体感してみてください!

シンプルでめっちゃキツイ!とにかくダッシュ!

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やり方

1.土手や公園などで直線距離が長くとれる場所を見つける
2.20秒間ダッシュ
3.10秒休憩
4.2~3を6~8セット繰り返す

ものすごくシンプルなメニューでとにかくダッシュするだけなんですが、個人的には一番きついと感じています。
またシンプルなので、トレーニングを継続していく中で、

前より長く走れるようになってる!
「前よりラクに走れるようになってる!」

という、効果を感じやすいメニューです!

ターンも含めた素早い動きを鍛えるなら、20秒シャトルラン!

1.スタート地点、5m地点、15m地点にコーンなどの目印を置く
2.スタート地点から15m地点までダッシュしてダッシュでスタート地点へ戻る
3.そのまま今度は5m地点までダッシュしてダッシュで戻る
4.2~3を20秒間続け、10秒休憩。これを6~8セット行う

これもシンプルなメニューで、シャトルランをタバタプロトコルで行っていきます。一般的なシャトルランは合図の音に合わせて走り、それが段々とスピードアップしていってどこまで合図の音についていけるかという体力テストなどで用いられますが、これは最初からダッシュで!
先に紹介したメニューとの違いは、ターンが含まれていること。
短い距離のダッシュを、ターンを含め素早く行っていくことが必要になってきます。
方向転換トレーニングにもなっているので、フットサルやバスケットなど細かな動きを繰り返していくスポーツのトレーニングとしてもおススメです。

シンプルで負荷をかけられるメニュー!

今回はシンプルに「ダッシュ」ということに集中したメニューを紹介しました。
タバタ式トレーニングのメニューとしてバーピースクワットジャンプなどの跳ぶ動きを取り入れたものもありますが、こういった「走る」メニューも短時間で体に負荷をかけられるメニューだと思うので、トレーニングの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
またタバタ式トレーニングは短時間で体に高負荷をかけるので、ウォーミングアップやクールダウンをしっかりと行いましょう!

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