ユニツリーパンプが気になる人Unitree PUMP トレーニングボードってどうなんだろう?
あったほうが便利なのかな?



トレーニングボードがあるとUnitree PUMPがさらに使いやすくなります!
Unitree (ユニツリー) PUMPは自宅や外出先で簡単にケーブルトレーニングができるガジェット。
ユニツリーパンプ本体以外に別売りオプションがあり、それらを使うことでよりトレーニングがしやすくなります。
本記事では「Unitree PUMP トレーニングボード」を実際に購入。
その使用感や気になった点も合わせてレビューしていきます。
Unitree PUMPをすでに持っている人も、購入を考えている人も本記事を読めば「トレーニングボードがあったらどうなるか」のイメージができます。
最後まで読んで参考にしてください。
ちなみに僕はPUMP PRO2台体制で筋トレしてます!かなり楽しいです笑
Unitree PUMP トレーニングボードの感想


Unitree PUMP トレーニングボードの感想は次のとおりです。
Unitree PUMP トレーニングボードを使うことで格段にトレーニングがしやすくなりました。
付属品のみでトレーニングする場合は基本的に「ストラップを踏んで固定」する必要があります。


例えば、アームカールをして腕を鍛える場合。
「ストラップを踏みながら腕を動かす」という2つのことを同時に行う必要があります。
2つの動き同時に行うのは筋トレに慣れていない初心者の人には難しいと思います。
また「ストラップを踏んで固定」するので、足の位置を変えることができません。
足の位置が変えられないので、窮屈な立ち位置でトレーニングを行わないといけないこともあります。
ですが、トレーニングボードを使えばこれらの問題は解決できます。
まず、トレーニングボードに本体が固定されるので筋トレをする人は行う種目だけに集中することができます。


筋トレでは使っている筋肉に意識を向けること、適切なフォームで行うことがとても大切です。
そのため「動きに集中できる」環境でトレーニングすることが効果的です。
また、トレーニングボードに本体が固定されているので足の位置を自由に動かすことができます。
自分の立ちやすい形でトレーニング種目を行うことができ、余計なストレスなく鍛えることができます。



スクワットやデッドリフトなどもトレーニングボードがあるとやりやすいですよ!
ストラップを踏んで固定する方法だと、脚の間で本体を固定するのが難しいです。
トレーニングボード使えば体の真ん中に本体を持ってくることができるのでスクワット・デッドリフトなどの種目がやりやすくなります。


Unitree PUMP本体がボードに固定され、体の向きやポジションが変えやすくなるのでトレーニング種目の幅も広がります。
例えば、サイドレイズやリアレイズをするときに斜めにロープを引っ張るようにすることで、より広い可動域で負荷をかけることができます。


背中を鍛えるワンハンドロウなんかもできます。


もう1台Unitree PUMPがあればさらに種目の幅は広がります。
ジムのケーブルマシンで行うようなサイドレイズやリアレイズ。


デッドリフトもヘックスバーでやるように腰の負担が少なく行うことができます。





2台あると両腕、両肩など一度に鍛えられるので効率もいいんですよね。



たしかに!
でも、2個揃えるのって結構費用かかるよな……
実は、現在Amazonでは20%オフで「パンププロ」を購入できます。
2025年を「体を変える年」にするためにこの機会にぜひどうぞ!笑
持ち運びには向いていない
Unitree PUMP は持ち運びが簡単で、どこでも筋トレができるのが特徴のひとつです。
ですがトレーニングボードは持ち運びには向いていません。
重さが約1.6kg。
大きさが「縦28cm×横64cm×厚さ1.5cm」です。
なので大きめのリュックなどあれば持ち運べなくもないですが、結構な荷物になります。


外出先でUnitree PUMPを使う場合には、標準の付属品で行うか、サクションカップがあるといいでしょう。
サクションカップは下のような商品で、カップの中で真空状態を作ることで床に固定することができます。
重さも250gと軽いので持ち運びに便利です。
1箇所にUnitree PUMP1つしかつけられない
上でも紹介したサクションカップは金具が付いていて、複数のUnitree PUMPを接続することができます。
実際に下動画では片側3つ、合計6つのUnitree PUMPを使用して負荷を高めています。
トレーニングボードでも同じような形で複数Unitree PUMPをつけれるようにしてくれれば負荷を高められるのになと思いました。
Unitree PUMP トレーニングボードの実際・概要


Unitree PUMP トレーニングボードの実際・概要は次のとおりです。
Unitree PUMP トレーニングボードの実際
Unitree PUMP トレーニングボードはこんな感じの梱包で届きます。


開けるとこんな感じ。


マットな黒の滑り止め部分がかっこいいです。


ただ材質的に跡が残りやすいです。


裏側はこんな感じ。


左右に滑り止めが付いていて筋トレ中にボードが滑ってしまうなんてこともありません。
滑り止めは硬めのゴムで、床に跡がついてしまうのではと心配なので普段はヨガマットの上に置いて使っています。
僕が使っているこちらのマットと横幅がほぼほぼ一緒でフィットしていて使いやすいです。


Unitree PUMPを固定するところは3箇所。


正面と左右1つずつです。
それぞれにUnitree PUMPを固定できるパーツが付いているのでそこに本体をつけて使用します。


ボードの中に金属のパーツがありそこに固定されている感じ。


「すぐ外れそう……」と最初に印象では感じましたが、実際は最大負荷の20kgで使っても不安定さは感じませんでした。
ボード自体の厚さは1.5cmで結構しっかりしている印象です。


持ち手もあるので移動しやすいです。


木の部分の角なんかもちゃんと丸く処理されていて持ったときにも棘が刺さってしまうなんてこともありません。
Unitree PUMP トレーニングボードの概要
| 重量 | 約1.6kg(筆者測定) |
| サイズ | 縦28cm×横64cm×厚さ1.5cm(筆者測定) |
| 価格 | 9,900円 |
重さは約1.6kg


iPhoneで測定して幅が28cm、横が64cm。




厚さは定規で測って1.5cmでした。


Unitree PUMP トレーニングボードがおすすめの人


Unitree PUMP トレーニングボードがおすすめの人は次のとおりです。
筋トレをこれから始める人
筋トレをこれから始める場合はトレーニングボードを使うことをおすすめします。
なぜなら、トレーニングボードを使うことで筋トレに集中できるからです。
例えば、トレーニングボードなし。付属のストラップで筋トレをする場合。
ストラップを踏んで固定しながら、ロープを引っ張るという2つの動きを同時に行う必要があります。
筋トレをこれから始める場合にはまずは体を正しく動かすことが必要です。
そのためには1つの動きに集中した方がやりやすいです。
なのでトレーニングボードを利用して本体の固定に気を配る必要がない状態での筋トレがおすすめです。
Unitree PUMPの種目を増やしたい人
Unitree PUMPの種目を増やしたい人はトレーニングボードを使いましょう!
本体がボードに固定されることで自分の動き、立ち位置の自由度が高まります。
サイドレイズも通常のやり方やクロスで行うやり方ができます。
ロウ系種目、スクワット、デッドリフトなど付属品のみでは難しい種目もできるようになりますよ。
自宅メインでUnitree PUMPを使う人
最初にも紹介したようにトレーニングボードは持ち運びには向いていません。
そのため自宅メインでUnitree PUMPを使う人におすすめです。
外出先・出張先などでの使用を考えている人は付属品でトレーニングする。
もしくは、サクションカップの購入がおすすめです。(ただし、サクションカップはスチールやガラス面の床での使用が推奨されているので注意してください。)
Unitree PUMP トレーニングボードはどこで買える?


Unitree PUMP トレーニングボードはAmazonや楽天でも購入できます。
下にあるボタンを押すとそれぞれのショッピングサイトで「トレーニングボード」を検索するページへすぐ行けて自分で探す手間が省けますので使ってみてください。
まとめ:トレーニングボードを利用して、筋トレ効率を高めよう!
本記事ではUnitree PUMP トレーニングボードの実際の使用感をレビューしました。
僕も最初は「無くてもUnitree PUMP使えるしな」とトレーニングボードは購入しませんでした。
ですが他の人のレビューや動画を見るうちに「使ったらトレーニングがしやすくなるかな」と考え購入を決断。
実際購入してみてUnitree PUMPでのトレーニングがさらにやりやすく、楽しくなりました。
持ち運びには向いていませんが、自宅での筋トレがメインになる人にはおすすめです。
トレーニングボードを使うと筋トレに集中でき、より効果的に鍛えることができます。
ぜひ購入を検討してみてください!
本ブログでは他にも筋トレグッズやプロテインのレビューを行っています。
そちらもぜひ読んでください。
一緒にトレーニングを楽しみましょう!






