筋トレを始めた人「自宅で筋トレしたいけど、部屋が狭くて器具を置くスペースがない…」



一畳あればホームジムだって作れるよ!
僕も、以前は「自宅でトレーニングするには大きや部屋や専用スペースが必要」と思っていました。
しかし実際にいろいろな器具を試してみると、1畳ほどのスペースでも全身をしっかり鍛えられる器具は存在します。
しかも、省スペースでありながらトレーニング効果はジムにも負けないレベル。
この記事では、僕が実際に使って「これは本当に買ってよかった!」と感じた コンパクトな自宅トレーニング器具7つを紹介します。
特に最初に紹介する ユニツリーパンプ(Unitree Pump Proは、自宅トレの価値観を大きく変えてくれた一台。
迷ったらまずこの器具を試してみてください。
コンパクトな自宅トレーニング器具を選ぶ基準


おすすめを紹介する前に、まず「コンパクト器具を選ぶ基準」を整理しておきます。
- 省スペース性
- 全身対応か部位特化か
- ダンベルのように「全身を鍛えられる器具」なのか
- アブローラーのように「部位特化で効率よく鍛える器具」なのか
- 持ち運びのしやすさ→片付けや部屋移動時にも大切
この3つを意識して器具を選ぶと、狭い部屋でも快適に自宅トレを続けられます。
全身を鍛えられる「メイン器具」4選


全身鍛えることができるコンパクト器具4つは次のとおりです。
1. ユニツリーパンプ(Unitree Pump Pro)【一番おすすめ】


最初に紹介するのは、僕が一番おすすめする「ユニツリーパンプ」(プロ)
専用アプリで負荷を設定(「プロ」2〜20kg /無印は2〜10kg)。
電子制御されたロープを引っ張ることで筋トレをすることができます。


アクセサリーも豊富で、背中、胸、肩、腕、お腹、脚など全身のトレーニングができます。
実際に使ってみて
- 自宅でも種目をたくさんできるので飽きずに筋トレを続けることができる。
- ケーブルマシンに近い感覚で、負荷が抜けにくいのが特徴。
- サイズはリュックに入るほど小さく、収納や持ち運びも簡単。
メリット
- 胸・背中・脚・腕・肩・お腹など全身を1台でカバー
- スーツケースに入るほどコンパクト
- 出張や旅行でも「持ち運べるジム」として活用できる
正直、これまでに試したどの器具よりも「省スペース × 効果」のバランスが優れています。
値段は高めですが、自宅トレを本格的にしたい人にとっては最優先で検討すべきアイテムです。
👉 詳細レビューはこちら
2.NUOBELL


NUOBELLは可変式ダンベル。
これひとつで2kg〜32kg(36kgモデルもある)まで重量を変えながら筋トレできます。




ホームジムの王道といえばダンベルですが、
従来のダンベルで複数の重量を揃えると場所を取ってしまいます。
そこで活躍するのが「NUOBELL(可変式ダンベル)」です。
実際に使ってみて
- ワンタッチで重量を変えられる快適さは圧倒的。
- 32kgまで2kg刻みで重くできるので、自分のレベルに合わせて調節できる。
- プレート式と違って調整が数秒で終わるので、トレーニング効率も高いです。
メリット
- 省スペース。これがめちゃくちゃ便利。
- 初心者から上級者まで長く使える
- 種目の自由度が高い
使い方の工夫によっていろんな鍛え方ができますし、一回買ってしまえば長く使えるアイテムです。
実際の感じは↓↓
NUOBELL購入時には「正規代理店」からの購入がおすすめ。
MotionsFitは正規代理店で、保証もあるので安心です。
3. ケトルベル


ヤカンみたいなダンベルということで「ケトルベル」という名前がついたベル。
これも全身を鍛えるのに非常に優秀です。
スクワットや腕の筋肉、背中なども鍛えることができます。
一番ダンベルと違うのは、ケトルベルは持って動いたり、「スイング」することで体全身の機能を高めることができること。
実際に使ってみて
- ケトルベルスイングを数セットやるだけで、下半身と体幹に強烈に効きます。
- ゴブレットスクワットやクリーン、スナッチなどで、全身の連動性を鍛えられる。
- 短時間でも心拍数が上がり、筋トレと有酸素を同時にこなせます。
メリット
- コンパクトで収納性が高い
- 爆発的なパワーや瞬発力の強化に最適
- 1つあれば全身を効率よく鍛えられる
短時間でしっかり追い込みたい人には特におすすめです。
ケトルベルスイングなどの体ぜんぶを動かす種目は単純に楽しい笑
ぜひ試してみて欲しいです!
上記の鉄の塊みたいにゴツいヤツだけじゃなく「ソフトケトルベル」という柔らかい素材でできているケトルベルもあります。
4. Handy Gym


HANDY GYMはどこでも「フライホイールトレーニング」ができるトレーニング器具。
フライホイールトレーニングというのはフライホイール(円盤)を回転させ、その慣性を利用して負荷を生み出すトレーニング方法です。
僕のイメージとしては子供の頃にやった「ぶんぶんコマ」。
ロープを引っ張った後に戻される(引っ張られる)負荷を利用してトレーニングする感じです。


こちらもアクセサリ豊富。
プレートを付け替えることで負荷を最大100kgまで高めることができます。


実際に使ってみて
- リュックに収まるコンパクトな器具、でもジムのマシントレーニング並みの負荷。
- フライホイール式で強度が調整でき、初心者から上級者まで対応。
- 持ち運びできるので「どこでも本格トレ」が可能。
メリット
- 高強度トレーニングに対応
- 小型で収納・持ち運びしやすい
- 筋力アップからリハビリまで幅広く使える
「値段よりも効果を重視する」という人に刺さる器具です。
購入する場合は、公式サイトからの購入ができなくなっているので、他のサイトや個人で出品されているのを購入する形になります。
個人的には「レンティオアウトレット」で買うのが一番いいかなと。


部位別に効く「補助器具」3選
ここからは部位を絞ってトレーニングするときに使えるコンパクト器具を3つご紹介します。
5. ゴムチューブ(バンド)


もっとも軽量で扱いやすい器具のひとつ。
ゴムの力で負荷をかけて体を鍛えます。


実際に使ってみて
- 肩のインナーマッスル強化やリハビリに最適
- お尻や太もものトレーニングでも大活躍
- 強度が複数段階に分かれたセットなら、自分のレベル、部位に合わせて使い分け可能
メリット
- 値段が安く、導入しやすい
- 収納スペースがほぼゼロ
- 女性や運動初心者でも扱いやすい
チューブは負荷別に販売されています(セットで売ってるものもある)。
なので、さまざまなチューブを揃えれば腕や脚なども鍛えることは可能です。
ですが、ダンベルのように高い負荷をかけることはできないので、本格的に自宅トレを始めるのであればユニツリーパンプやNUOBELLを揃えるのがおすすめです。
逆に、そこまで本格的じゃなく、自重トレを基本として鍛えるのであれば、
ゴムチューブがあると負荷を高められるのでおすすめです。
ちなみに、僕は肩をダンベルで鍛えた後の追い込みや、肩のインナーマッスル強化などにゴムチューブを使用しています。
👉 ゴムチューブについてはこちらもどうぞ。


6. プッシュアップバー


腕立て伏せをより効率的にするアイテム。
腕立てすると手首が痛くなる・もっと腕立ての負荷を高めたい
という人にはおすすめです。
実際に使ってみて
- 手首が自然な角度になるので、腕立てするとき、手首の負担が大幅に軽減された
- 可動域が広がる分、胸のストレッチ感が強く、効果もアップ
- 腹筋トレやLシットの補助にも使える
メリット
- 値段が安く、導入ハードルが低い
- 初心者でも腕立てを正しいフォームで行いやすい
- 上級者はディップスや体幹トレにも応用可能
シンプルですが「あるとないとでは大違い」と感じる器具です。
👉 詳細レビューはこちら
7. アブローラー


自宅トレーニングといえばこれ、といっても過言ではないのがアブローラー(腹筋ローラー)


実際に使ってみて
- シンプルな「腹筋」と違う効き方
- 慣れて立ちコロに挑戦すると、腹筋だけでなく背中や腕まで全身に負荷がかかる
- とにかく小さくて邪魔にならないので、常に部屋の隅に置いておける
メリット
- 価格が安いのに効果は絶大
- 初心者は膝コロから始められる
- 上級者は立ちコロで全身を追い込める
初めて使う場合には膝をつく「膝コロ」から始めるなど、自分のレベルに合わせて強度を高めていけるトレーニング器具です。
いわゆる「腹筋」のトレーニングとはまた違った感じの負荷がお腹に来るので面白いです笑
腹筋トレのバリエーションとして欠かせない存在になってます。
最初はこういったローラーが太いタイプが使いやすいと思います
僕の1畳ホームジム実例


またベンチやヨガマットなどを揃えると1畳ホームジムも作れちゃいます。
実際に僕が作っているホームジムは、写真のような感じ(「ジム」というには簡素すぎるかも笑)
そこに置いているのは以下の組み合わせです。
- 可変式ダンベル
- アジャスタブルベンチ
- ヨガマット
トレーニングをするときだけ器具を出し、終わったら片付ける。
そのおかげで普段は生活スペースを圧迫しません。


まとめ:省スペースでも全身トレーニングは可能
今回は自宅トレーニングに使えるコンパクトな器具をご紹介しました。
今はコンパクトで持ち運びやすい器具がたくさんあります。
まとめると、
- 全身を鍛えるなら → ユニツリーパンプ・可変式ダンベル・ケトルベル・Handy Gym
- 部位を効率よく鍛えるなら → ゴムチューブ・プッシュアップバー・アブローラー
特に ユニツリーパンプは、省スペース・負荷の高さ・使いやすさのバランスが最強。
まず1つ選ぶなら、間違いなくユニツリーパンプです。
本ブログでは他にも筋トレグッズ・プロテインのレビュー記事を書いています。
ぜひ読んでください!











