プロテインの匂いが苦手な人プロテインを飲んでみたけど「匂い」や「味」が苦手……。
何か対策や他の方法があれば教えてほしい。
結論から言うと、
「匂い」はクリアホエイプロテインやコラーゲンプロテインなど他の種類のプロテインを試してみるのがおすすめ。
「味」は溶かす飲料やシェイカーを変えると美味しく作れます。
プロテインは筋トレや健康のためなど、さまざまな目的で摂取している人が多いと思います。
ですが、プロテイン独特の匂いや味が苦手でなかなか飲めない人もいるのではないでしょうか。
本記事ではそのような「プロテインが苦手な人」に試してほしい対策をご紹介します。
- プロテインの「匂い」や「味」が苦手な理由
- プロテインの「匂い」が苦手な人→違う種類のプロテインを試す
- プロテインの「味」が苦手な人→溶かす飲料やシェイカーを変える
本記事を読むとプロテインが苦手でも「飲みやすいプロテイン」や「プロテインを飲みやすくする方法」がわかります。
ぜひ最後まで読んで、あなたに合った対策を見つけてみてください。
僕は今までにホエイ、ソイ、ミルクプロテインなどいろんな種類のプロテインを飲んで試してみました。
プロテインの「匂い」や「味」が苦手な理由


プロテインに使われる原料によってその「匂い」が残ります。
またうまく溶けていないと「味」も美味しくないです。
プロテインはさまざまな原料で作られ次のような種類があります。
- ホエイやカゼインなど「牛乳由来」のプロテイン
- 大豆、えんどう豆など「植物由来」のプロテイン
- 卵から作られるエッグプロテイン
- コラーゲン由来の成分から作られるコラーゲンプロテイン


そのため、ホエイプロテインであれば牛乳っぽさ。
ソイプロテインであれば大豆っぽさが匂いや味に残ります。
フレーバーや味付けでだいぶ飲みやすくはなっているものの、そういったプロテインの匂いや味が苦手な人も多いでしょう。
またうまくプロテインが溶けず、ダマになっていたり、ざらざらしていると味や舌触りも悪くなり、美味しくないプロテインシェイクになります。
プロテインの「匂い」が苦手な人に試してみてほしいこと


プロテインの匂いが苦手な人は次のような、違う種類のプロテインを試してみるのがおすすめです。
種類が違えば匂いも変わってくるので、あなたにとって飲みやすいプロテインを見つけられる可能性があります。
クリアホエイプロテイン



「クリアホエイプロテイン」は普通のホエイプロテインと何が違うの?



通常のホエイプロテインをさらに精製したプロテインで飲みやすくなってるよ!
ホエイプロテインはWPCやWPIと呼ばれる原料が使われます。
クリアホエイプロテインはその原料をさらに精製したもの。
そのためホエイプロテイン独特の牛乳っぽい匂いや味が抑えられているのが特徴です。
また脂質なども取り除かれているので低糖質で低脂質なのも嬉しいです。
コラーゲンペプチドプロテイン(CPIプロテイン)



「コラーゲンペプチドプロテイン」ってどんなプロテイン?



コラーゲン由来の原料を使ったプロテインだよ!
コラーゲンペプチドはコラーゲンを原料としています。ホエイとは違う原料です。
コラーゲンペプチドはコラーゲンを「ペプチド」と呼ばれる状態にまで分解したもの。
分解されて小さな分子になっているので体に吸収されやすいです。
当たり前ですが原料が違うため、牛乳っぽさはなく、乳糖も含まれていないので乳製品が苦手な人でも安心して飲むことができます。
エッグプロテイン



「エッグプロテイン」ってのは?



エッグプロテインは卵白を原料としたプロテインだよ!
エッグプロテインは卵白を原料にしたプロテイン。
低脂肪・低糖質に加えて、乳製品を含まないので乳製品が苦手な人でも飲みやすいプロテインです。
卵白が原料なので栄養価も高いのが特徴です。
プロテインの「味」が苦手な人に試してほしいこと


プロテインの味が苦手な人に試してほしいのは次の2つです。
溶かす飲料を変える
プロテインを溶かす飲料を変えるだけでも味がだいぶ変わります。
水だけでなく、牛乳や果汁ジュースに溶かしてみる方法もあります。
コーヒーに入れて一緒に飲むのも個人的にはおすすめです。
詳しくは「プロテインの飲みかた」を参考にしてください。


シェイカーを変える
プロテインがうまく溶けていないために、舌触りや味が良くない場合もあります。
その場合、シェイカーを変えるのもおすすめです。
例えば、「ブレンダーボトル」はシェイカーの中に「ボール」を入れて振ることで、プロテインを混ぜやすく設計されています。
また「電動シェイカー」を使えばプロテインがよく混ざるので、舌触りのいい滑らかな美味しいプロテインシェイクが作れます。
たんぱく質摂取量の目安


自分に合ったプロテインを選ぶときにもう一つ知っておいてほしいのが「必要なたんぱく質の摂取量」です。
プロテインはたんぱく質補給を目的として使用されるので自分にどのくらいのたんぱく質が必要なのかを知っておくと良いです。
一つの目安として次のような数値があります。
- 筋肉を太くしたい→1.6〜2.2g/体重1kg
- 健康のため→男性65g・女性50g
筋肉を太くしたい、健康目的、などその目的によってたんぱく質の摂取量の目安というのがあります。
「プロテインの1日に必要な量の計算方法」では、普段の食事から取れるたんぱく質量も考えたうえで、必要なプロテインの量が計算できる方法を解説しているのでぜひ読んでください。
まとめ:違う種類のプロテインも試してみよう!
本記事ではプロテインの匂いや味が苦手な人に向けた対策をご紹介しました。
プロテインにはいろんな原料でできたものがあり、またそのフレーバーもさまざまです。
サイトでは筆者が実際に購入したプロテインのレビュー記事も書いているのでプロテイン選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。








